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スパイウェア対策・検知・駆除フリーソフト「Ad-Aware」

フリーのスパイウェア対策として代表的なソフトの一つ「Ad-Aware」の紹介。Anniversary Editionとして新しくなったAd-Awareはデザイン一新、機能もパワーアップした。

以前のバージョンは常駐保護は有料バージョンのみ利用出来る機能だったが、Anniversary Editionになって常駐監視機能のうちの「プロセス保護機能」に限り無料バージョンでも使用出来るようになった。

ダウンロードはこちらから。
Ad-Aware Free Anniversary Edition – 窓の杜

インストール

画面の指示に従ってインストール。

特に注意する点は無く「次へ」→「次へ」→「インストール」で大丈夫だと思う。
デフォルトでインストールするとデスクトップにショートカットが作成されるので、必要無ければ後で削除。

インストール完了時にはパソコンの再起動が必要。

使い方

デスクトップに作られるショートカットや「すべてのプログラム」→「Lavasoft」→「Ad-Aware」から起動。
adaware_01
起動したらまずメインメニュー左側の「アップデート」をクリックして最新データがないかチェック。

スキャン方法はメインメニュー真ん中の「システムをスキャン」をクリック。
インストールしたらまずはフルスキャンをしてパソコン内のスパイウェアを徹底的に駆除しよう。
真ん中の「フルスキャン」タブをクリックしてから画面下の「今すぐスキャン」でスキャン開始。
adaware_02
フルスキャンはHDD内の容量にもよるがけっこう時間がかかるので、お出かけ時やおやすみ時にでも。

初回はセーフモードでのフルスキャンもやっておくとより安心。

その後は定期的にスマートスキャンを行う事をお勧め。
スマートスキャンならかなり短い時間で完了する。

スパイウェア検出時の処理

スキャンが終了すると結果が表示される。
検出されたスパイウェアごとに、ファミリ、オブジェクト、数量、TAI、アクションも表示。

ファミリはスパイウェアの種類、オブジェクトはファイル名、TAIは危険度で10段階で数が大きいほど危険度が高い。

結果の画面で「今すぐアクションを実行」ボタンをクリックすると、それぞれの「アクション」欄で表示されている方法で処理される。

デフォルトでは全て「推奨のアクション」になっている。

設定で色々変更出来るが、初期設定の「推奨のアクション」の場合は、検出された脅威がクッキーの場合は削除、マルウェアの場合は検疫など、スパイウェアの種類によってそれぞれの処理方法が設定されている。

基本的には全て初期設定のままのアクションで問題無いと思う。

気になる場合はアクション欄をクリックする事でそれぞれの処理方法を変更可能。

リアルタイム保護

初期設定でパソコンの起動時にAd-Awareのリアルタイム保護機能である「Ad-Watch LIVE!」が自動で起動、タスクバーに常駐してパソコンを保護してくれる。

無料版ではシステム上で不正に開始しようとするプログラムをブロックしてくれるプロセス保護のみ利用可能。

他のアンチウイルスソフトと干渉して問題が起こる場合は、メインメニュー右側のAd-Watch LIVE!ボタンをクリックして機能をオフに出来る。

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